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ブランドの進化:新しいロゴ、新しい未来「新しいロゴについて」

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東洋ステンレス研磨工業は金属研磨加工を手掛けて57年になります。

半世紀以上、ステンレス鋼、チタン、アルミなどの金属に向き合い、金属の新たな魅力や機能を研磨技術を用いながら発信してきました。 弊社の意匠金属ブランド「MAKO」は先代社長の時代に生まれ、先代社長の名前からMAKOというブランド名になったものです。

時代と共に、MAKOのロゴは変化してきました。

この度、東洋ステンレス研磨工業株式会社のロゴをMAKOと融合させることで、全体の技術の統一化、すべてのリソースを集約し、皆様に愛される意匠金属ブランドとなるよう全社あげて取り組む所存です。

「MAKO」ロゴ変更に伴い、販売会社トップマコートのコーポレートロゴも変更します。さらに、機能性研磨加工技術「TOYO-FMDS」との連携を強めて参る所存です。

今後ともよろしくおねがいいたします。

東洋ステンレス研磨工業株式会社

代表取締役社長  門谷 豊

 

東洋ステンレス研磨工業株式会社のロゴについて

東洋ステンレス研磨工業株式会社のロゴは事業形態により分けてます。

具体的には

会社全体の統括:東洋ステンレス研磨工業株式会社

創業以来の受託型研磨加工事業:東洋ステンレス研磨工業株式会社

意匠金属ブランド:MAKO

機能性金属ブランド:TOYO-FMDS

販売:トップマコート株式会社

となります。

 

意匠金属MAKOのブランドロゴ変遷

意匠金属ブランド「MAKO」は2代目社長 門谷誠の名前から生まれたブランド名です。

当初は海外向けのステンレス研磨商品の識別様の頭文字として「MAKO」は使われておりました。

その後、社内の技術体系整備と複合研磨の個別規格を整理していくために、社内品番として「MAKO」は使用されてきました。

現在でも品番として、MAKOは使用しております。

その後、プロダクトブランド名として本格的に「MAKO」は意匠金属ブランドとして皆様の前でご挨拶させていただくこととなりました。

 

 

将来的展望

「MAKO」を作り出す職人は「金属化粧師®」です。

「金属化粧師®」は東洋ステンレス研磨工業株式会社の企業精神であり、全社員が「金属化粧師®として誇れる品質づくり」を心がけております。

精神と技術が融合し、皆様に共感いただける意匠金属を生み出していくのが「MAKO」の指名であります。

東洋ステンレス研磨工業のマークは創業社長 門谷博が考案したロゴです。

この創業精神を受け継ぎ発展していく未来を作り出すために、今回『MAKO」のロゴに東洋ステンレス研磨工業のロゴを融合させました。

左:企業理念 右:コーポレートロゴマーク

 

まとめ

本年より全社あげて新たな金属の魅力を創出する活動を始めます。

金属本来持つ美しい輝きや造形美をお届けできる様に技術と精神を融合させ、日々、技術開発を怠ることなく進んでまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

<販売>

意匠金属素材から意匠金属加工品の販売、サンプルのご提供、金属コーティング液販売を行っております。

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<金属の加工サービス>

TOYO-FMDSでは以下の金属加工サービスをご提供します。

  • 試験材料、小片、小板 提供サービス
  • チタン、ステンレス、アルミニウム切断サービス
  • ガラスコーティングサービス

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