金属パネル構造・取付ガイド
用途やデザインに合わせた最適な構造選定のための技術資料です。
1パネル構造の比較
2パネル構造の詳細
① 平形カットパネル

貫通ビスで固定する最もシンプルな構造。ネジ頭は同素材の「貼り付け部品」で隠すことが可能です。
メリット: 最軽量・低コスト・目地なし可
② 四方曲げリベット留め

面材の落下を物理的に防止する安全性の高い構造。背面材を目地として利用することも可能です。
メリット: 高い安全性・汎用性
③ 折り込みタイプ

面材を背面へ巻き込む構造。表面に固定具が出ず、非常にフラットで美しい仕上がりになります。
メリット: 意匠性◎・表面フラット
④ 部分折り込み構造

端部など、側面が露出する箇所に最適。リベットを見せずに強度を確保する使い分けが可能です。
メリット: 側面外観の美しさ
⑤ 断熱ハニカムパネル

芯材に不燃ハニカムを使用。剛性が高く、大面積でもたわみが少ないフラットな面を作れます。
メリット: 超大型対応・不燃・軽量
⑥ 背面BAR吊り下げ

重量のある大型パネルを、専用金具で吊り下げる高強度構造。外装や大規模空間の壁面に適します。
メリット: 高強度・施工調整の自由度
3取付方法の例
壁材:取付イメージ
埋め込み+貼付け

金具取付+引っ掛け

天井材:取付イメージ
スタッドボルト固定

吊り金具方式








