水明(SUIMEI)【ミステリアスミラー®︎】

大海原を、見上げる風景に。

船の上から眺める、どこまでも広がる海。波は大きくうねり、光を受けた水面には、空の景色が揺蕩っている。

水明(SUIMEI)は、その雄大な眺めをステンレスで表現した意匠です。澄んだ水が日や月の光で輝くように、金属の表面に、優雅な水の躍動感を映し出します。

遠くからも、水のうねりを感じられるように。

水明のこだわりは、柄の大きさにあります。細かな模様を並べるのではなく、大柄なかたちで、大海原のうねりを表す。そのスケールが、離れた場所からも感じられる水の表情を生みます。

大きな面に映り込む景色は、金属の上をゆったりと揺蕩うように見えます。波が交わる部分には複雑な表情が生まれ、面全体では伸びやかな広がりを感じられる。水明は、その両方を持つミステリアスミラー®です。

光も景色も、ゆったりと揺蕩う。

自然の光の下では、周囲の風景を映しながら。照明の下では、その色合いを受け止めながら。水明は、置かれた場所と光によって、異なる表情を見せます。

つくりたいのは、海の絵を飾る空間ではなく、その場に海原の気配がある空間。大きなうねりに光が重なる様子を、屋外で撮影した映像からも感じていただけます。

建築の中に、もうひとつの海原を。

ふと見上げると、天井に水面を思わせる景色がある。広い面に大胆なうねりを取り入れることで、いつもの室内に、外の風景を眺めるような楽しさを届けます。

三井リンクラボ中之島様の受付ロビー天井に採用された水明の事例写真

三井リンクラボ中之島様

受付ロビーの天井に、水明を。大柄な意匠が空間の中でどのように見えるか、実際の風景をご覧ください。

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IVFなんばクリニック様の天井パネルに採用された水明の事例写真

IVFなんばクリニック様

クリニックの天井パネルに。水明のうねりを、室内の表情として取り入れていただきました。

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思い描く空間に、水明のうねりを。

見上げる距離や照明も含めて、どんな風景をつくりたいかをお聞かせください。1枚から、特注サイズでのご相談を承っています。

チタン・ステンレス表面仕上げサンプル

チタン・ステンレス表面仕上げサンプルの案内
サイズ パネル加工、パネル部品加工形状でお届けします。 ご要望のサイズをご連絡ください。 (パネル標準仕様の最大サイズ:1100㎜×2300㎜ 円形などの自由形状はカットパネルで対応可能です。)
厚み 0.6mm +裏板補強材
重量 ステンレス鋼 比重7.98 幅 a(m)、長さ b(m)、厚み(mm) の重量は、(a×b×c×7.98) kg
仕上 ミステリアスステンレスミラー 水明
対応素材 ステンレス鋼 SUS304、316 NSSC_FW2 等 デザイニングステンレス
設計単価 パネル形状加工品や半加工品で販売しておりますのでお問合せください。
その他 大海原の躍動感を表現した意匠
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