光が、波紋になる。 〜幻想と静謐のエントランス〜

Case Study

光が、波紋になる。

ミステリアスミラー RIPPLES が生み出す、幻想と静謐のエントランス空間

物件名

ジャンヴィエ・ルナ 様

設計・施工

旭化成ホームズ株式会社 様

採用製品

ミステリアスミラー® RIPPLES
カットパネル

エントランスに足を踏み入れた瞬間、訪れる人はある感覚に包まれます——夜の湖面に月光が差し込むような、静かで深い揺らぎ。

ジャンヴィエ・ルナ様では、ミステリアスミラー® RIPPLES(カットパネル)がウォールアートとして採用されました。パネル背面から漏れる光が波紋状の鏡面に乱反射し、空間全体を柔らかな光の揺らぎで満たしています。植栽の緑と交わることで、金属と生命が呼応する——幻想的で高貴な場が生まれました。

採用のポイント

01

背面光源が生む、奥行きある発光

パネルの背面に光源を置くことで、正面からの反射とは異なる、奥から滲むような柔らかな光が生まれます。昼夜で表情が変わり、時間とともに空間の印象が移ろいます。

02

RIPPLES®の波紋意匠が、光を踊らせる

水面の波紋を模した微細な意匠が、光を無数の方向へ散乱させます。均一な鏡面では生まれない「揺らぎ」と「奥行き」が、この空間に神秘的な表情をもたらしています。

03

植栽の緑との対比が、生命感を加える

冷静な鏡面の輝きと、植物の生き生きとした緑。相反する素材を並置することで、空間はモノトーンの無機質さを超え、温かみと高貴さを兼ね備えた場へと変容しています。

Product

ミステリアスミラー® RIPPLES

カットパネル

水面に広がる波紋をモチーフにした意匠を鏡面ステンレスに刻んだ意匠パネルシリーズ。光が当たる角度・距離・強度によって表情が刻々と変化し、単なる反射素材を超えた「光の演出材」として機能します。カットパネル仕様により、壁面形状に合わせた自由なレイアウトが可能です。

素材ステンレス鋼(鏡面仕上げ+RIPPLES意匠加工)
パネル形式カットパネル(寸法対応可)
主な用途エントランスウォール、ロビー壁面、内装装飾
光源との相性バックライト照明との組み合わせで発光感・奥行き感が際立ちます

素材が「体験」になる空間へ。

エントランスは、建物が訪れる人に最初に語りかける場所です。そこで受け取る印象は、居住者にとっても訪問者にとっても、その場所への印象をに左右します。

ジャンヴィエ・ルナ様のエントランスは、ミステリアスミラー® RIPPLESが持つ「光の波紋」という意匠の力を最大限に引き出した空間設計の好例です。

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