マンションのエントランスパネル|意匠金属の採用事例と選び方・取り付け構造

マンションのエントランスパネルとは、共用エントランスやロビー、エレベーターホールの壁・天井・扉に使う仕上げ材のことです。MAKOの水面ステンレスパネルは、ステンレス鋼(SUS304など)の表面を研磨して水面の揺らぎを表した意匠金属パネルで、標準仕様ではパネル最大サイズ1100mm×2300mm、1枚からご注文いただけます。仕事帰りに、いつもの壁の前を通る。朝は外の光を、夜はラウンジの明かりを受けて、その壁の表情は毎日少しずつ違います。この記事では、MAKO(東洋ステンレス研磨工業株式会社の意匠金属ブランド)のエントランスの採用事例とコーディネート例をまとめ、マンションで検討するときの確認事項、意匠の選び方、照明、割り付けと取り付け、お手入れ、相談の進め方を整理しました。

実物の質感を確かめたい方は、サンプル請求やショールーム見学のご予約もご利用ください。

01マンションのエントランスで先に確認すること

マンションのエントランスは、住む人が毎日通り、訪れる人を最初に迎える場所です。意匠を選ぶ前に、次の5点を整理しておくと、パネルの構造と仕様を決めやすくなります。

確認すること 理由
新築か、改修か 既存の壁の仕上げと下地によって、取り付け方式が変わります。改修では、既存の仕上げと下地の状態をお知らせください。
手が触れる範囲か 扉や低い位置の壁は指紋が目立ちやすいため、仕上げや表面処理を使い分けます。
壁の大きさと割り付け パネル最大サイズは1100mm×2300mm(標準仕様)です。大きな壁は複数のパネルを割り付けるため、継ぎ目の位置を早めに決めます。
照明と外光 鏡面系のパネルは周囲の光を映すため、照明の位置や外光の入り方で見え方が変わります。
防火・内装制限 扱いはパネル構造や下地を含めた計画の条件によって異なります。設計の早い段階でご相談ください。

費用は、意匠、寸法、枚数、形状、パネル構造によって決まります。図面や壁の寸法をいただければ、仕様をご提案したうえでお見積りします。

02採用事例で見るエントランスパネル

マンションの採用事例は、デュオヒルズ春日井様です。あわせて、同じ水面ステンレスをオフィスやホテル、旅館のエントランスに使った事例も紹介します。用途は違っても、光の映り込み方や取り付けの考え方は、マンションの計画の参考になります。

【マンション】デュオヒルズ春日井様

デュオヒルズ春日井様のマンションエントランス。ラウンジ奥の壁面に水面ステンレスパネルを使用

ラウンジの照明を受けて、壁面に波紋のようなやわらかい光が広がります。株式会社フージャースコーポレーション様のデザイナーズレジデンス「デュオヒルズ春日井」では、エントランスの壁面に水面ステンレスパネルをご採用いただきました。複数の水面テクスチャーを組み合わせ、液体金属が漂うような表情をつくっています。

設計:株式会社澤田建築事務所様/デザイン:合同会社HOC様、株式会社オリザ様/施工:岩部建設株式会社様

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【オフィス】G-Base田町様

壁も天井も水面に囲まれ、金属の湖の中にいるような空間です。三井不動産株式会社様と清水建設株式会社様によるオフィス開発プロジェクト「G-Base田町」では、エントランスにミステリアスミラー® Ripples(SUS304)をご採用いただきました。木の丸太のオブジェを映し込み、パネル同士がお互いを映し合っています。

G-Base田町様のエントランス。壁と天井をミステリアスミラー® Ripplesで覆い、木の丸太の柱を映し込んでいる

デザイン:株式会社フィールドフォー・デザインオフィス様/ファブリケーター:三和タジマ株式会社様/写真:Nacasa & Partners Inc.

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【エントランス】ジャンヴィエ・ルナ様

ジャンヴィエ・ルナ様のエントランス。円弧状のRipplesカットパネルの背面から光が漏れ、手前に植栽がある

パネルの奥から滲むような光が、植栽の緑を照らします。旭化成ホームズ株式会社様の設計・施工によるジャンヴィエ・ルナ様では、ミステリアスミラー® Ripplesのカットパネルをエントランスのウォールアートとしてご採用いただきました。パネルの背面に光源を置き、波紋状の鏡面に光を回しています。

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【オフィス】第2名古屋三交ビル様

第2名古屋三交ビル様の通路壁面に使った特注仕様のミステリアスミラー® Ripples。表面に光が揺らいで映る

歩くたびに反射が変わり、床にも光が落ちる通路です。株式会社竹中工務店名古屋支店様のデザインのもと、公共エントランスとオフィスフロアをつなぐ通路の壁面に、特注仕様のミステリアスミラー® Ripplesを3種類使っています。光の反射試験やミニモックアップで光の動きを確かめてから製作しました。

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【旅館】界 雲仙様

界 雲仙様のエントランス。フロント背面の壁に、雲の流れを表したシワパネル®のアートワーク

雲仙の雲の流れを、金属の凹凸で表したアートワークです。株式会社星野リゾート様の温泉旅館「界 雲仙」では、エントランスにシワパネル®をご採用いただきました。ステンレスとチタン(TranTixxii)の2つの素材を重ねています。設計は株式会社スーパーポテト様、施工は株式会社綜合デザイン様です。

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03エントランスの壁・天井・扉、どこに使えるか

エレベーターを待つ壁、見上げる天井、毎日手をかける扉。エントランスで目にとまる場所ごとに、これまでの事例と関連する記事をまとめました。

場所 使い方と参考事例
エントランス・ラウンジの壁面 壁一面、または一部をアクセントとして彩る。デュオヒルズ春日井様
ウォールアート 円形・円弧などの形に切り、照明と組み合わせる。ジャンヴィエ・ルナ様
エレベーターホール 待つ時間に目に入る壁を演出する。OSAKA BAY TOWER様の円形アートワーク
ロビー・ラウンジの天井 見上げたときに水面のような景色をつくる。三井リンクラボ中之島様
エントランスの扉 毎日手をかける扉に、指紋に配慮した仕上げを使う。粉雪MDの扉

三井リンクラボ中之島様の受付ロビー。波型の天井にミステリアスミラー® 水明を使い、植栽と天井の映り込みが重なる

天井の例:三井リンクラボ中之島様では、受付ロビーの天井にミステリアスミラー® 水明をご採用いただきました。三井デザインテック株式会社様による「育む水辺」というコンセプトのもと、エントランスで真っ先に目に入る天井が、訪れる人に水辺の気配を感じさせるポイントになっています。天井の施工は水面ステンレスパネルの天井施工方法で解説しています。

リョーユウ工業株式会社様の自社ビルのエントランス扉。ホワイトステンレスの粉雪MDで仕上げている

扉の例:リョーユウ工業株式会社様は、自社ビルのエントランス扉をホワイトステンレスの粉雪MDでリニューアルされました。太陽光を受けて、扉がやさしく輝いています。

床については、壁パネルとは別の製品として、すべり止めテクスチャーを付けた金属床材があります。メタルキリムの玄関マットや金属製すべり止め床材をご覧ください。

04エントランスに合う意匠の選び方

エントランスの意匠は、光との関係で大きく3つに分けられます。景色を「映す」鏡面系、光を「受け止める」粉雪、凹凸で「陰影をつくる」シワパネル®です。

鏡面系の代表が、ステンレスの鏡面に水面の揺らぎを研磨で表した水面ステンレスパネルです。MAKOでは、ミステリアスミラー®のシリーズとして、Ripples、JEUX D’EAU(ジュ・ドー)、水明の3つの柄を展開しています。映り込みの強さと柄の大きさが異なります。

意匠 表情 エントランスでの向き
Ripples 水面の柄がはっきりしていて、光の反射が美しい鏡面 壁一面や天井で、空間の主役にしたいとき
JEUX D’EAU(ジュ・ドー) さざなみが交差する、やわらかい表情 主張を抑え、背面の壁や天井に水面の気配を添えたいとき
水明 大柄で、大海原のうねりのような大きな揺らぎ 大きな面積に使い、離れた場所からも柄を感じさせたいとき
粉雪・粉雪MD 景色を映さず、光をやわらかく受け止める白銀の仕上げ 扉など手が触れる場所。粉雪MDは耐指紋性を高めたタイプ
シワパネル® 金属の自然な凹凸による立体的な陰影 アートワークとして、エントランスの象徴をつくりたいとき

次の写真は、エントランスを想定したコーディネート例です。実際の物件ではなく、イメージとしてご覧ください。

コーディネート例(イメージ)。ソファの背面の壁一面を水明で仕上げたエントランス

水明のコーディネート例(イメージ)。大きな面積に使うと、外を行き交う人や揺れる木々が映り込み、壁の表情が変わり続ける想定です。コーディネート例を見る

コーディネート例(イメージ)。窓から差し込む光を受けるジュ・ドーの壁面

ジュ・ドーのコーディネート例(イメージ)。窓際から差し込む日の光を受けて、壁面がやわらかく輝く想定です。コーディネート例を見る

石・木・植栽と合わせる

エントランスの床や壁に使う石や木は、表情が変わらない「止まった面」です。そこに、光で表情が変わる水面ステンレスを一面加えると、静と動の対比が生まれます。

  • 石・塗装と:黄金色のゴールデンRIPPLESは、黒色の大理石やマットな塗装、メラミン化粧板と合わせると、華やかな印象になります。
  • 木と:G-Base田町様では、木の丸太のオブジェが水面に映り込み、木の存在感が空間全体に広がっています。
  • 植栽と:ジャンヴィエ・ルナ様では、植栽の緑と並べることで、金属の輝きに温かみが加わっています。

柄の大きさや密度は、既製柄から調整することもできます。詳しくは3Dステンレス意匠パネルのカスタマイズ方法をご覧ください。チタンの意匠はデザイニングチタン「雷渦」のコーディネート例でご覧いただけます。

05光と照明の考え方

鏡面系のパネルは、素材そのものに色を付けているのではなく、その場所の光を映しています。だからこそ、朝と夜で、晴れた日と雨の日で、同じ壁が違う顔を見せます。照明計画と一緒に検討することが大切です。

  • 外光を映す:ガラス越しに外の景色や人の動きを映し込み、時間帯で表情が変わります。
  • 背面から光を回す:ジャンヴィエ・ルナ様のように、パネルの背面に光源を置くと、奥から滲むような光になります。
  • 照明の色を映す:G-Base田町様では、エレベーターホールの青い光がパネルを伝わって広がります。
  • 天井の縁から照らす:ホテルのラウンジ天井の事例では、パネルの周囲から照らした青い光が、水面の波紋のように広がっています。

実際の光で、事前に確かめる

写真だけでは、光の動きまでは伝わりません。第2名古屋三交ビル様では、光の反射試験とミニモックアップで光の動きを確かめてから製作しました。照明の条件が決まる段階で、サンプルを実際の光に当て、角度を変えて見え方を確かめることをおすすめします。

サンプルを請求して、実際の光で確かめる

06割り付けと取り付け構造

エントランスパネルは、壁の大きさ、見せ方、強度、下地に合わせて構造を選びます。MAKOは、パネルを加工品や半加工品(部品)の状態でお届けします。取り付け施工の範囲は、案件ごとにご相談ください。

壁面の主な取り付け方式

方式 構造と特長 向いている使い方
カットパネル 表面の意匠材を、背面の補強金属と張り合わせた構造。背面の金属にスタッドボルトやビスを付けるか、接着で取り付けます。軽量化とコストパフォーマンスを重視する場合に。 マンションエントランスの壁面、円形などの自由形状
曲げ加工パネル 周囲を曲げ、背面にパイプやアングルなどで補強の骨組みをつけます。強度をしっかり持たせて施工できます。 オフィスエントランスの壁面、什器、カウンター
アートワーク(引っ掛け構造) 背面の引っ掛け金具で、絵を飾るように取り付け、取り外しができます。 壁の一部をアクセントとして彩る

曲げ加工パネルを使ったオフィスエントランスの壁面

このほかにも、目地をなくして取り付ける平形カットパネル、面材の落下を防ぐ四方曲げ、内部に不燃ハニカムを入れた軽量の断熱ハニカムパネルなどがあります。構造ごとの長所と注意点は意匠金属パネル構造について、壁面の取り付け事例は壁面用途での水面ステンレスの取り付け構造、部位ごとの選び方はパネル構造の選定方法で解説しています。

割り付けと継ぎ目

パネル最大サイズを超える壁は、複数のパネルを割り付けて構成します。鏡面系のパネルは、継ぎ目の位置や、下地の平らさによる映り込みの歪みが見え方を左右します。壁の寸法と見せたい位置をもとに割り付けを検討し、必要に応じてサンプルやモックアップで確認してから製作に進むと安心です。

水面ステンレスパネルの標準仕様

項目 標準仕様
材料 ステンレス鋼 SUS304 など
厚み 0.6mm+裏板補強材
パネル最大サイズ 1100mm×2300mm(標準仕様)
形状 円形などの自由形状は、カットパネルで対応
重量の目安 表面のステンレス:幅(m)×長さ(m)×厚み(mm)×7.98kg(裏板補強材は構造により別途)
ご注文 1枚から。パネル形状加工品や半加工品でお届けします

上の表は製品の標準仕様です。実際の仕様は、意匠、寸法、取り付け部位、下地、使用環境に合わせてご相談のうえで決めます。防火や内装制限に関わる扱いは、パネル構造や下地を含めた計画の条件によって異なるため、設計の早い段階でご確認ください。

07耐久性とお手入れ

エントランスは人の出入りが多く、外気の影響も受けやすい場所です。素材と表面処理を、使う場所に合わせて選びます。

  • 研磨でつくる意匠:水面ステンレスや粉雪は、ステンレス鋼そのものを研磨して意匠をつくっています。塗装やシートのように表面の層がはがれる仕上げではありません。ただし、傷や指紋、汚れは付くため、使う場所に合わせた仕上げとお手入れの計画が必要です。
  • 手が触れる場所:扉や低い位置の壁は、指紋や手垢が目立ちやすくなります。粉雪MDのような耐指紋性を高めた仕上げや、耐指紋・耐食コーティングMaCoat GCの追加を検討します。MaCoat GCは標準仕様ではなく、必要に応じて追加する処理です。
  • 外気に近い場所:海に近い地域や温泉地など腐食しやすい環境では、設置場所に合わせてステンレスの鋼種やチタンの採用を検討します。
  • 日常のお手入れ:粉雪の製品ページでは、中性洗剤と柔らかい布で拭き、水拭きの後に乾拭きする方法を案内しています。研磨剤入りのスポンジは使わないでください。仕上げやコーティングによって適した方法が異なるため、採用時にご確認ください。

引っ掛け構造のアートワークは取り外しができるため、将来の改装や清掃のしやすさも含めて検討できます。

08エントランスパネルの検討の進め方

  1. サンプルで質感を確かめる:映り込みや光の見え方は、実物でないとわかりません。サンプルを照明の下で、角度を変えてご覧ください。
  2. ショールームで大きなパネルを見る:サンプルステーションとショールームでは、大きな意匠金属パネルやモックアップを展示しています。見学は完全予約制です。
  3. 図面と条件を伝える:図面、壁の寸法、枚数、取り付け部位、下地、新築か改修か、屋内か外気に近い場所かをお知らせいただくと、構造と仕様をご提案しやすくなります。
  4. 見積・製作:仕様が決まりましたら、お見積りのうえで製作します。流れはご注文についてをご覧ください。
拠点 所在地
MAKO東京サンプルステーション 東京都港区新橋3丁目9-10 天翔オフィス新橋赤レンガ通り705(JR新橋駅・烏森口 徒歩4分)
MAKO大阪サンプルステーション 大阪市中央区高麗橋4丁目3-2 三泉高麗橋タワーパーキング2F 214号室(地下鉄淀屋橋駅・12番口 徒歩3分)
本社ショールーム 福岡県太宰府市水城6丁目31-1(駐車場完備)

見学のご予約はショールームのページから、カタログは資料ダウンロードから承っています。

09よくある質問

マンションのエントランスに金属パネルを使うメリットは何ですか?

意匠金属パネルは、光の反射と映り込みで、マンションのエントランスに奥行きと表情をつくります。水面ステンレスや粉雪はステンレス鋼を研磨して意匠をつくるため、塗装やシートのように表面の層がはがれる仕上げではありません。

既存のマンションエントランスに後から取り付けられますか?

改修での取り付け方式は、既存の壁の仕上げと下地の状態によって変わります。カットパネル、曲げ加工パネル、引っ掛け構造のアートワークから、条件に合う方式をご提案します。既存の仕上げと下地の情報、壁の寸法をお知らせください。

壁の一部だけに使うことはできますか?

意匠金属パネルは、壁の一部だけに使うこともできます。アクセントとして一部に使う方法や、引っ掛け構造のアートワークとして飾る方法があり、パネルは1枚からご注文いただけます。

水面ステンレスパネルは円形や曲線の形に加工できますか?

水面ステンレスパネルは、カットパネルにすることで円形などの自由形状に対応できます。エレベーターホールの円形アートワークや、円弧形のウォールアートの事例があります。

パネルの大きさに上限はありますか?継ぎ目はどうなりますか?

水面ステンレスパネルの標準仕様では、パネル最大サイズは1100mm×2300mmです。それより大きな壁面は、複数のパネルを割り付けて構成します。継ぎ目の位置や見え方は、壁の寸法をもとに設計の早い段階でご相談ください。

防火や内装制限への対応はどうなっていますか?

意匠金属パネルの防火や内装制限に関わる扱いは、パネル構造や下地を含めた計画の条件によって異なります。設計の早い段階で、使用部位と構造の条件をお知らせのうえご相談ください。

費用はどのように決まりますか?

意匠金属パネルの費用は、意匠、寸法、枚数、形状、パネル構造によって決まります。図面や壁の寸法をいただければ、仕様をご提案したうえでお見積りします。

指紋や汚れは目立ちませんか?

鏡面系の仕上げは、手が触れる場所では指紋が目立つことがあります。扉など手が触れる場所には、耐指紋性を高めた粉雪MDや、耐指紋・耐食コーティングMaCoat GCの追加を検討します。お手入れの方法は、仕上げに合わせてご案内します。

実物はどこで見られますか?

MAKOの意匠金属パネルは、東京・大阪のサンプルステーションと、福岡県太宰府市の本社ショールームでご覧いただけます。見学は完全予約制です。サンプルのご請求もお問い合わせフォームから承っています。

10まとめ

マンションのエントランスは、毎日通る場所です。だからこそ、写真で見て終わりにせず、実際の光の下でサンプルを確かめてください。意匠、照明、割り付けと取り付け、お手入れを一緒に考えることで、長く使うための前提を設計の段階で整えられます。

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